DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

津軽海峡の難所、尻屋埼を越え、白糠漁港着。外は太平洋です。

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2009.8.24(月)
5時40分、下風呂漁港の赤灯台を交わす。
津軽海峡の難所、尻屋埼を越え、太平洋に出、白糠漁港に12時45分着。
いつもの様にゆっくり港の中を回るが岡からは声がかからない。
船の出入りは激しい。漁が盛んな港のようだ。
もっと極小さい港と思って来たが、予想より大きい。
結局、ヨットはここに留めると聞いている岸壁に横着けする。狭くてアンカーは打てない。
これも聞いている様に、引き波でものすごい勢いで船が走る。
フェンダーを2個つけているが艇が損傷するのではないかと心配になる。
舫いを丁寧に設置する。1時間ぐらい掛かったのじゃないかな。

ここは危険すぎるので、グリークの小杉さんが留めた場所をインターネットで見て、その場所の確認に行く。
空いてはいる。とオートバイに乗った人がヨットの人ですか。今着けた岸壁は船が帰って来る。イカ釣り船の空いている所があるので着けて良いですよと言ってくれる。小杉さんの止めたところは今、工事の船が留めたいる。その後ろは空いているが端なので出入りする船の引き波をもろにかぶる。イカ釣り船の間の方が奥だしずっと静かですよとのこと。これはうれしい。喜び勇んで直ぐ移動。
もやいを片付けに行くと戻って来たイカ釣り船に船長が獲れたばかりのイカ3匹、刺身に手渡してくれる。イカ釣り船、進漁丸(しんりょうまる)船長。
すっかり白糠漁港が好きになり2~3日いたくなる。

写真:
・白糠漁港にもやうECHO POINT
イカ釣り船、進漁丸からもらったイカ