DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

瀬戸内海にやってきました

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2014.6.1(日)
徳島→小鳴門→小豆島草壁(内海)港37.3マイル
7時半スタート、16時10分草壁港桟橋に舫い完了

鳴門の今日の反流(潮止まり)は10時47分。
約3時間前、7時半にセイルも揚げ、ケンチョピアをスタート。
少し余裕をもって小鳴門に入る。
ところが、また事件発生。
なんと、またもや柳の様な海藻の上で動かなくなってしまったのだ。
アンカーを打ち、ウインチで後に引っ張ろうと、
テンダーを降ろし、アンカーを積み、船尾方向に漕ぎだした。
と、これを見ていた漁師というより休日に釣りを楽しむ人が来て、
引っ張ってくれるくれるという。船は漁船風ボート。
前回と違い今回はなかなか動かない。
ながいことかかってかなり藻の端まで来たが、それ以上行かない。
と、今度はかなり馬力のある特別船が近づいてきて、引っ張ってくれるという。
先の人にお礼を言い名を聞いたが教えてくれなかった。
本格的動力船で引っ張っても直ぐには抜け出せなかったが、
ついに外まで引っ張り出してくれる。
小林造船さん!ありがとうございました。
5年前に乗り上げた時は直ぐ引っ張り出せたが、今回はかなり難しかった。
乗りあげから引っ張りだすまで、約1時間を要した。
予定より50分遅れとなり、強い逆潮の中を進むことになった。
逆潮2.5ノット~3ノット

写真:
・これが有名な小鳴門入口赤燈台
 右に開けた方向に進むと座礁する。
 赤燈台の左、ほんのわずかな水路を進む。
・草壁港に入っていくと、見たことも無い大型帆船がいる。
 沖にアンカーを打っている。
・小豆島草壁港に舫うECHO POINT