DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

浜崎商港の目の前、江戸の姿を味わう

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2014.6.25(水)
きのう今日と波、1m 風3~5m晴れと穏やかな萩を楽しんでいます。
食事、片付け、トイレも済まし8時。
この岸壁は萩から見島、大島、相島への連絡船が接岸する。
入口が狭いせいもあり、とても静かに操船し、挽き波も経たない。
所が、商港なのに何故か漁船が2杯ほどいて、これが夜中の2時頃猛スピードで出て行く。
朝、6時ごろも出たり入ったりする。この引き波がひどい。
大きな船が静かなのに漁船が大波を立てるとは変なもんだ。
連絡船の朝は7時半から、夕方は7時ぐらいで終了。静かで、清潔な岸壁です。
岸壁のフェンダーは巨大タイヤで、手で触ったり、靴で踏むと黒く墨が着きます。

今回着けた浜崎商港は昔、栄えた港街で、商港から出たすぐそばに、
江戸時代の建築物がそのまま残されている。

浜崎伝統的建造物群保存地区
城下町の形成にともなって開かれた港町で、
近世は北前船の寄港地として廻船業と水産業で栄えた。
江戸時代以来の街路、敷地割がよく残り、南北を走る本町筋を中心に
江戸時代末期に建てられた町家が数多く残る。
萩市で3番目の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
伝統的建造物に特定された町家や土蔵などの建築物は138棟を数える。

萩藩御船倉:
藩主の御座船や軍船を格納した御船倉。
慶長13年(1608)萩城築城後、まもなく建てられたといわれている。天保年間(1830~43)に作成された「八江萩名所図画」には4棟の船倉が描かれているが、もっとも大きかったものが現存している。明治以降の埋め立てのため、現在は河岸から離れたところに位置するが、往時は松本川に面して船が自由に出入り出来る場所であった。

萩焼、散財。

写真:
・浜崎伝統的建造物群保存地区
・萩藩御船倉
・市庁舎のとなりにある萩元気食堂。私はいつも自炊だが、萩での昼食3回はここで食べた。
野菜おかずのバイキング。ご飯、おみおつけ、おかずは13種ぐらいの野菜おかずから選ぶ。
 何回でもお替り出来る。コーヒーも付いて650円。非常に良い店。サンセクか。