DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

津軽三味線

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2016.10.11(火)
朝は、真っ暗な中、5時代に顔を洗いに駅まで行く。
海岸の石田畳みの横にある、藤棚の下で、手元だけ照らして、三味線を鳴らしている人がいる。
この三味線の音が実に遠くまで鳴り響く。三味線は室内の楽器だ。
屋外なのに、どうしてこんなに、遠くまで音が届くのだろう。
この三味線はエレキギターの様に電源が有るのですかと今日、聞いて見た。
随分遠くまで三味線の音が届きますね。
いえ、三味線のみの音です。
この三味線は津軽三味線と言い、太鼓の様な構造で大き音がでます。
それに、この場所の空気が良いので遠くまで音が届くのです。
どうもお邪魔しました。と、暗い中を歩き始める。
後ろでズット、津軽三味線の音が鳴り響いていた。空気が良いと音が届くのか。

午前中は航海データ作り。

午後は、半端ロープの整理とロープの端止め作業。
続いて前舫いと後ろ舫いを結ぶロープの長さ調整と小型浮きの設置を行う。
大方作業が終わったので、テンダーで水の確保。
20Lポリタン2個、3ガロンボトル1個。

5時過ぎ、食材仕入れに。
買い物中にかなり激しい雨となる。
スーパーの休み所で地元新聞を読み時間をつぶす。
15分ほどで止む。
6時過ぎで、帰り道は真っ暗となってしまった。

海は一日波浪注意報。

写真:
・紫蘇の穂と紫蘇の佃煮のレシピ
 毎朝寄る道の駅の野菜売り場に見たことが無いものがある。
 手に取ってみると。紫蘇。
 紫蘇の佃煮の材料。ナンカ、美味そうだ。
 私は見たことが無いものはすぐ食べてみたくなる。
 この紫蘇は見る私を引き付ける。
 レシピも添付されていて、100円。梅干用の紫蘇の葉を取った残りなのか。
・レシピに寄れば、先ず、実だけを取り、洗う。
 1分ぐらい茹でるとこまで行った。
 あとは明日。
 砂糖は持って無いので蜂蜜を使う予定。

レシピ: 
材料
紫蘇の実 100g
砂糖   17g
醤油   50cc
水    50cc
旨み調味料少々

1)紫蘇の穂を用意
2)しごいて実だけにして洗う
3)沸騰したお湯で1分ぐらい茹で水にさらす
4)調味料と水を入れて汁が少し残るくらいまで煮詰める(10分くらい)