DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

ハル塗装の修正完了

2020.10.21(水)

ハル塗装の修正完了。

思っていたより塗料の残りが多かった。

応急処置だが、やろうとしていたことは出来た。

塗装完了後の左舷

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右舷

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これで今回の上架作業は終了。

明日下す予定なのだが、一日雨、問題は北の風。

下しても、北の風の場合、船に乗っていられない程、児島港では波が出る。

今日も、軽風程度の北だが、波立ち、ポンツーンに舫ったヨットが信じられ無い程、ピッチングしている。とても艇の中に居られない状態だ。

明日は北が強まる予報、波も普段は0.5mだが1mの予報。

どうするか明日の状況を見て決める。

 

ハル塗装修正

2020.10.20(火)

船底が終り、次はハル。

岸壁にこすれたりして塗装が痛んだ所を修正中。

ペーパー掛けしてパテで埋めます。

このパテは決定打は未だ、見つかってません。

昔は長いこと、東急ハンズでポリパテを購入し使用してました。

その後、自動車のメンテ用パテが多数発売される様になり適当に選んでつかってました。

しかし、説明を良く読むと鉄に対してしか利かないと書いてあります。

そこで、FRPにも接着と書かれたバンパー用を昨年から利用。

扱い易いパテです。しかし何故かかなり高価。

最適なのを探します。

ハルのパテ付け状況

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船底塗装完了

2920.10.19(月)

今日は塗装に最適な天候と予定していたが、

早朝からポツポツと雨、何だよこんな予報は無かったじゃない。

午前中はつぶれるかと思ったがやがて止む。

10時頃から2回目の塗装開始。

イヤー、これが実にスムースにいったのですよ。

塗料の乗りが良く、作業がやりやすい。

今回の先ず、全体に薄く塗装する。

その上に再度塗るというやり方は正解だった。

13時15分に左舷、右舷の両面を終了。

この方法を今年からやってみたなのは、泉大津のVIVA DOLLさんの言葉がヒントになっている。

私の船は33Fで、この何年かはシージェットを2缶使っている。

いつも、途中でなくなったり、むやみと薄くして塗ったり、いまひとつ方法論が確立できずに来た。また3缶に戻す必要があるかなーと思ったりもしていた。

ところが、泉大津でVIVA DOLLさんと話していると33フィートは

私なら1.5缶で足りるとおっしゃる。

つまり、薄くして使うということなのだ。

そこで、今年は最初から均等に薄く出来る方法を取ってみた。

最初から二つに分ける方法だ。

上手くいったので来年からこの方法を定着させようと思っている。

実はペラコートの存在もVIVA DOLLさんから教わりました。

 

2回塗りで船底塗装完了。

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早く船底塗装が完了したので、ペラ回りの防触亜鉛も設置

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船底塗装、第一回終了

2020.10.18(日)

船底塗装、第一回終了

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ペラの塗装は完了しているので船底塗料が付かない様、カバー。

サランラップで巻いてます

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シャフトはメンディングテープで囲む

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今回初めて、最初から船底塗料を二つに分け、左舷、右舷、同じ状況での

塗装を試みてみました。

いつも、トレーの上で必要に応じてシンナーで薄めて使ってました。

これだと、途中で塗料が無くなったり、むやみに一部が濃い、反対に薄い

といった状況になる。

やってみたら、おんなじものを作ったつもりがかなり濃度が違うものが

出来上がっていたようだ。まー、ダンダン改良します

二つに分け、同じ量のシンナーで薄めます

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夜から今もズット雨、寒い

2020.10.17(土)

予報どおり、夜からズット雨。寒い。

上架しているのでエンジンを回して充電できず、天気も悪いとソーラーも効かない。

そうすると電気使用を控えないとマズイ。PCはホンのチョットだけ使う。

雨で外の作業が出来ない、電気も使えない、海図で航海チェックなど室内作業をやっている。

寒く、冬の恰好をしている。予報どおり午後は雨が上がるかなー。

今、11:26天気予報は午後曇り、最高気温15度、寒い訳だよな。

 

午後から曇りの予報だったが、止んだのは14時、艇全体が濡れており、乾かない。

ハルの汚れをラッカーシンナーで落としたくらいで、

結局今日は仕事にならなかった。

ペラ塗装完了

2020.10.16(金)

今回の上架では、いつもと違い、ペラ塗装を先ず完了しました。

所で、皆さんは今でもペラクリンを使ってますか。

私は何年か前からペラコートに変更しました。

ラクリンは製品改良に伴い7~8千円になりました。

値段より、一番の難点は塗り替えの際、現在着いているペラクリンを落とそうとするが、全く落ちなくなりました。

綺麗におとすのに旧ペラクリンの5倍ぐらいの作業量が必要でしょう。

とても使えません。以後、ぺラコートに替えたわけです。

今も自分でペラクリンを落としている人、如何ですか。

多分、グラインダーで削り落とすしかないでしょう。

ペラが少しづつ、減って行きます。気を付けないと変形させてしまいます。

ご注意を。

 

私は趣味のペラ磨きで、毎年ピカピカにしてから新しく塗ります

右から

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左から

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これで落としてます。何代目かです。きのう新しのに買い替えました。

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 これを書きながら外で雨音。7時40分。あす午前中は雨の予報。

UW1にて上架

2020.10.15(木)

朝一番、9時より上架。

いつもは5月初めに上げているが、今年はコロナで、10月となってしまった。

那智で潜って掃除した時の状況からみて、いつもの倍は汚れているだろうと予期していた。

次第に船が海から上がり、船底が見え始めたところで、ハーバーマスターのYさんが、きれい、と声。

驚いたことに予想に反し、強風注意報の中、出港したり、毎日移動していたせいか、船底が綺麗になったいる。

UW1で上架することの素晴らしさの一つがその吊り下げ方にある。

ふつう釣り上げてすぐ船台に乗せ、自分でメンテする方はハイどうぞで終わりだ。

ところがUW1では船体を吊るしたまま、先ずバウ面、次にハル中央、船尾と、

三つに移動し、ジェットで洗浄できるのだ。

目の高さにしてくれるので実にやり安くチェックし易い。

そのジェットも強力で殆どの汚れが落ちてしまう。

しかもここで終わりでは無い。

3か所洗浄後、一旦船台に乗せ、次にベルト位置を直し、

ベルトで今まで隠れていた箇所を出して、洗浄できる。

まさにいたれりつくせり。

ジェットの強力さも加え、この様な経験は他のマリーナでの上架では経験したことがない。私が瀬戸内海まで来る訳が解るでしょう。

(注意、ここでの上架は原則長期契約者のみ)

9時から始まり、おわったのは13時になってしまった。

上架後、船台に収まったECHO POINT。昨日洗濯したのを直ぐ干し、生活が出ていて申し訳ない)

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宇野桟橋の係留について、問題は大きい。

すくなくとも今年いっぱいは係留できませんね。

係留申請に対し「まだ当面の間、桟橋の利用はできません」の返事をいただきました。

電話でその理由を聞いたところ予想もしない内容でした。

宇野の桟橋はあの綺麗なテント張りだけでなく、裏に4本の古い桟橋があり、

そちらにも対象でした。

私は一度着けたことがあります。かなり古い桟橋です。

この4本の古い桟橋を地元の人が色々に活用しつかっていたそうです。

ところが台風で4本とも沈み、使えなくなりました。

そこでそれらの色々な用途の地元の人がテント張りの桟橋を使わざるを

得なくなり、外来艇を受付しないことになったそうです。

古い桟橋を直し始めているが何せ1本何千万だかでどうなっていくか解らにそうです。

へたすると来年一年も係留できないかもしれません。

素晴らしい、宇野桟橋に泊まれないとはナー。

(決まった艇が着けたままと言うことは無いので、

近いヨットマンは空いているのを見て、チョット係留し、短時間、温泉、買い物等をたのしんだ後、離岸する例は多い様だとのこと)