DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

2022年の航海

2022.12.21(水)

2022年の航海

2022紀伊半島→瀬戸内海→紀伊半島
那智→串本→綱不知→阿尾→撫養→小鳴門→引田港→王子前漁港→宇野桟橋→UW1→牛窓旧港→相生漁港→淡路島富島港→一文字ヨットクラブ→泉佐野和歌山マリーナシティ→阿尾→綱不知→串本→那智
google map 那智→味野港UW1
google map 味野港UW1→一文字ヨットクラブ→那智

 フィッシャリーナ那智→串本港 2022.7.11
 串本港→白浜綱不知 2022.7.12
 綱不知→阿尾港 2022.7.17
 阿尾港→撫養港2022.7.18
 撫養港→小鳴門→引田港 2022.7.21
 引田港→王子前漁港 2022.7.24
 王子前漁港→宇野港桟橋 2022.7.27
 宇野港桟橋→UW1 2022.7.28
 UW1→牛窓旧港 2022.8.8
 牛窓旧港→相生漁港 2022.8.9
 相生漁港→淡路島富島港 2022.8.14
 淡路島富島港→一文字ヨットクラブ 2022.8.17
 一文字ヨットクラブ→泉佐野漁港 2022.8.21
 泉佐野→和歌山マリーナシティ 2022.8.26
 和歌山マリーナシティ→阿尾漁港 2022.8.29
 阿尾漁港→白浜綱不知 2022.8.30
 白浜綱不知→串本港 2022.9.9
 串本港→フィッシャリーナ那智 2022.9.14

コロナ禍で今年も航海を制限されることとなった。 

東京から那智に移動できたのは5月の17日。 

昨年は9月191日にようやく那智に移動できたのに比べれば未だまし。 

那智を離れ航海に出たのは7月の11日。 

ぐずぐずしていたのは今年はハルを塗り替える予定で、 

その塗料待ちであった。塗料はインターナショナルのパーフェクション赤。 

3月に発注したがこれもコロナ禍で日本に来るのは7月末との回答。 

それに合わしての遅い航海となった。 

今年の航海での成果は何と言っても一文字ヨットクラブに寄り、 

KISARAGIさんにお会いできたことだ。 

那智に戻ったのは9月23日。約73日の航海であった。

聖地巡礼としては、日本の最も古い神社、大神神社参拝

もう一社の日本で一番古い神社、石上神社参拝

奈良県の有名な石舞台にも行ってきました。

岡崎和郎の矢印について

2022.12.11(日)

番外編:

昨日は慶応の三田キャンパスで開かれた

滝口修造研究会特別例会パピエプリエ00:交信紙ー岡崎和郎の矢印について」

に出席。

なんか60年ぶりくらいに慶応の三田キャンパスに行く。(母校では無い)

岡崎さんの家にお邪魔して会話と酒を楽しんだ下の娘も同行。

コメントを述べるのは馬場駿吉氏と平芳幸浩のお二人。

馬場氏は岡崎さんから名前を聞いていたが平芳氏は初めて。

会場風景

国内外からネットで参加。

岡崎さんの矢印作品

久しぶりに学究的雰囲気にひたる。

瀧口修造没後40年以上とのこと。

滝口修造氏の命日は「橄欖(かんらん)忌」と名付けられ毎年近い人が赤坂の店に集まっていた。

橄欖(かんらん)とはオリーブの木、滝口さんちの庭にあった)

私も2年続けて会に出席した。池田満寿夫さんなど知った顔、巖谷 國士さんも来ていた。

あれから40年経っているのか。

録音された岡崎さんの声が流れる。心が揺さぶられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教えて欲しい

2022.11.29(火)

番外編

私は家でもヨットでも早朝から多量のお茶を飲む。

ヨットではちゃんとした湯飲みは割ってしまう恐れがある。

好みの茶わんでゆっくりお茶を飲む時、家に帰ったなーと実感する。

6杯ほど飲むが茶碗を替えて飲む。

私は今は金を使うのは船以外には陶器と古本のみ。

今朝の茶碗。

真ん中が小野哲平、左が小嶋 亜創、右が矢作薫、後ろの李朝風は笠間の名前をちょっと思い出せない。

形状は古典的だがどれも現代美術品と言って良い。を

私は古いものも好みで地方で古美術の店があると必ず入る。

江戸時代、四国交易の窓口であった引田港に今年寄った時、江戸時代からの

豪商であった讃州井筒屋敷、建物は江戸時代のもの。醤油業を営んで来た。

広大な屋敷へ入った。

今まで知らなかったが古い器類を販売している店舗を発見。

いくつも買ったが、一つ不思議な陶器を発見。

全体が琴の形をしている。

非常に美しい。

しかし、その用途がわからない。

これは何なのか、知っているどなたか、教えて欲しい。

中はこんな風

讃州井筒屋敷

 

 

 

東京に戻る

2022.11.16(水)

東京に戻る

いつものように成城石井ナチュラルチーズ、チェダーとパルメザン。

続いて、NEWoManのロブションでパンを購入。

私はパンは小麦粉のおいしさのみを好む。カンパーニュかバゲットのみ。

卵とかバターとか入ったものは買わない。

パン好きの方に。

ロブションのパンは新宿より渋谷ヒカリエB2のロブションの方がうまい。

恵比寿にあるロブション本体で出るパンはヒカリエの店で買える。

面倒くさいが私は渋谷まで買いに行っている。

ロブションと言えば、努めていた時代はランチを時々食べていた。

娘ふたりのハタチの記念写真は着物でオークラで撮った。

うちのあらたまったお祝いはいつもコートドールだったけど、

広くてゆったりできるロブションで正式にコースを食べた。懐かしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏以後、最低の気温

2022.11.15(火)

夏以後、最低の気温。これからドンドン気温が低くなるな。

艇内で食事。外へ朝日が当たり始めた。

天気は曇り時々晴れの予報。

6時39分、雲間に太陽。

今日は温泉の始まる3時ぴったりに入る。

帰り道、未だ11月の夕日が差している。

明るい太陽の当たる中、温泉から帰るのは気持ち良さ限り無し。

艇に戻っても未だ16時前。

16時41分、西の空。もう太陽は山の端に沈んでいる。

海面が黄金に輝く。

 

日差し戻る

2022.11.14(月)

強風注意報が12時まで未だつづいているが、実際は殆ど強風を感じない。

天気ははれ、ただし朝から日差しがあるが寒いので船内で食事。

雨の後の日差しなので気持ち良い。

5時59分、日の出前の東の空。

食事の後、チョット残っていたのを洗濯。

午後は早めに買い出し。

買い出しの帰り、遠くを巨大な白い船が通過していく。

日本号だっけ、巨大旅客船と思われる。

かなりユックリ、10ノットぐらいではないかと思われるほど。

本船航路より少し陸よりを走る。驚くほデカい。

艇にもどり今まで航海データの追加作業。

夕方になるとかなり寒くなる。

16時52分の西の空

 

朝から雨

2022.11.13(日)

予報では曇りで昼前から雨だったが、早朝から霧雨その後、雨。今降っている。

しかも那智勝浦に強風注意報。陸上12m、海上15m。

きのう移動しておいて正解だった。それにしても11月なのに天候不順だねー。

昼頃雨が少し小雨になったので長靴、完全武装で道の駅へ。

野菜仕入れ、トイレ。

午後、猛烈な雨。ラジオが全く聞こえない状況。

レーダーナウキャストを見るとしばらく続く。

閑話休題

良寛の有名な歌、

世の中に まじらぬとにはあらねども

一人あそびぞ われはまされる

これは万葉仮名で書かれています。

本当は、

世能中耳 未之良奴東 

爾者 安羅禰止毛 非登利

安處非曾 和禮ハ

未左禮留

となります。

良寛は万葉仮名でいくつか書いています。

江戸時代ではそれ程特殊ではなかったのではないか。

(チョット古いデータをさがしていたらこんなのが出てきました)

ここまで書いてpcを落とし、外を見たら驚き。

こんな西の空17時5分。

未だ小雨がふっているが止むかもしれない。