DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

霧雨がしばしば降る

2022.6.25(土)

きのうの予報では夜中の3時ごろから雨だった。

土曜でゴミの日、床ハッチを分解切断した重い木材等もあり、

キャリーで運ぶ予定。雨はやだなー。

朝起きると雨は降って無い、これはラッキーとキャリーを動かしだしたら、小雨。

しょうがないので上だけカッパ。暑い。すこしなら濡れたっていいやとカッパを脱ぐ。

幸い、雨はすぐ止む。キャリーを引っ張りながら道の駅へ。

ときおり霧雨。

晴れていて日が当たっていてもこの突然霧雨が繰り返される。

今日の朝食。種類が多くて盛る皿がなくなってしまった。



朝の景色は劇的に変わる

2022.6.24(金)

朝の景色は劇的に変わる

4時19分

4時57分

一日猛烈な南西の風。

10mはあるブローが吹き付ける。

ポンツーンに伏せて置いたテンダーが風で移動される。

海に落ちない様にポンツーンのクリートに結ぶ。

天気は良いので洗濯。靴類も汚れてしまっているので清掃。

など、している内にチョット油断。バケツが風にあおられ海へ。

ドンドン流れて行ってしまった。

あまりにも風が強く、細かい作業は出来ない。

捨てる準備で古い使わなくなった床ハッチを分解カットする。

猛烈な風、晴天なのだが急にしぶきの様な雨が来る。

乾した寝袋などを何回かとり込む。

変な天気だ。

猛烈な風なのに予報では強風注意報は発令されなかった。不思議だ。

今、19時30分でも時々きついブローが吹く。

朝は霧

2022.6.23(木)

朝は霧。予報では曇り時々晴れ。雨は無いようだ。

5時8分

霧、ますます濃くなる

フィッシャリーナ那智で経験した中では最も濃い霧となっている

9時22分、陸側

港入口方面、9時23分。先ほどはもっと濃く、入り口が見えなかった。

那智勝浦町に一日濃霧注意報が出ている。

床ハッチを新たに製作したものに変えました。

チーク無垢です

これでビルジにたまる雨漏りは解消される

今回、床下の荷物を全部出したのはもう一か所点検するためです。

BW33のラダーシャウトはスタンチューブです

珍しい画像でしょう。その周りは深く窪んでいます

右から奥まで見てみます

この窪みに大雨の時水がたまっていました。

一度全ての水を取り出しました。

その後の豪雨の後を調べると前よりは少ないですが、水が溜まっています。

その水を綺麗に取り出し、雨の降らない次の日、つまり今日点検しました。

水は全く溜まっていません。

つまりここに溜まっていたのはスタンチューブから出た水では無く、

やはり雨水です。

スターンで雨水が入る箇所はハルに入っている4か所のコード部分とラダーシャフト根本の計5か所のみです。コード部分のシールドを新しく詰め直します

コード4か所

雨漏りの点検はかなり詰めの段階に近づけたのではないか。

雨ひるまえから曇りの予報だが早朝から晴れ間あり

2022.6.22(水)

夜中あめの音。

今日はゴミの日なので雨でもカッパを着て道の駅までいかないといけないなーと思っていた。

4時前にスライドハッチをあける。あれ降って無いじゃない。

一面濡れているが降ってはいない。

外へ出て空をみる。一部青空も見える、ラッキー!

4時19分の東の空

時に閉ざされるが雲の合間に月さえ見える4時22分

洗顔とゴミ運び。

土曜はひどい雨でゴミ運びはパス。2回分のゴミは大きく重い。

キャリーに結び付けて運ぶ。

魚が2日間つづいたので今日は肉料理中心。味噌味にした。

雨漏りの原因はほぼ確定。

皆さんもボルトナット締めにコーキング剤で水の侵入を防げると確信してると思います。

私もまさかこれが原因とは予想もしませんでした。参考になればと思います。

現在の状態、ニス仕上げだけだと滑り危険と解り、チークの無塗装を追加しました。

毎年ボルトナットを外し、ニス部分はニス塗い、チーク無垢部分は再度サンダー掛けをしてました。どうもコーキング剤の詰め方があまかったのでしょうか。

この状態でポツポツ雨が垂れてくると解りました。

いま、新しい床ハッチを制作中なので出来上がったら交換するつもり。

ここのところアレコレ作業が続いていたが、雨もあり温泉に行けなかった。

今日は買い物も早めにすまし温泉に5時過ぎに入りました。

6時前に船のデッキでひと段落。気持ち良い。

今日は雨のち曇りの予報だったが、雨は一度も降らず、日差しも時おりあり、

比較的良い天気で、諸々の作業がはかどった。

雨漏りの原因判明か?

2022.6.21(火)

4時代起床、雨の音はしない。

顔を洗いにと、ニス塗りが綺麗に仕上がったスライドハッチを開ける。

と、雨の音。ポツポツと降り出す。

傘をさしても顔を洗いに行きたいと思ったが、全ての濡れた靴がようやっと乾いたところ。艇内で歯磨き洗顔を決める。

予報では雨ときどき曇りだが今も降り続いている。ときどきが無い。

一度も雨の途切れることなし。降り続いており、時に非常に激しく降る。

雨漏りの原因判明か?

雨は降り続き時に激しく降る。

原因追及の為きのうスターン側の床下倉庫から全て荷物を運び出した。

念のため、船内からエンジン越しにライトで状況を見てみる。

このスタンチューブ周辺に雨水がいっぱい溜まる

ライトでエンジン越しに照らすとこのビルジ部分に雨漏りの水滴がポツポツとおちているではないか。

いったいこれはどうしたことだ。そんなことがあるのか。

頭をエンジンルームの中にいれ調べる。

思いもしないことだ。床ハッチのボルト締めのボルト先から雨だれの様に水が落ちているのだ。

これは全く予想しないことであった。

ボルトを締める時は必ずコーキング剤を使っているはずだ。

コーキング剤が劣化してもボルトを締めているので水もれなどあるはずがないと思っていた。

しかし現実にぽたぽた雨だれの様に各ボルト先から下に水滴がおちている。

そうするとこれが雨漏りの主原因の可能性大。

未だ確定では無い。

先ず、現在かなり溜まったビルジを汲みだし、ハッチにカバーした。

スターン側の別のところからの雨漏りは明日みずの後があるか見て確認する。

なにしろぽたぽた水滴が9カ所から落ちているのでここが雨漏りの主原因の可能性ではないか。

まー、雨漏り追及の手順としては今の所うまくいっていると言って良いのではないか。

さすれば、つつましいお祝いを。

雨漏りの原因との関係は未だ気がづいていなかったが、今日、DENVERさんに造り直す床ハッチの水をカットするスポンジを買いにオークワに連れて行ってもらったのだ。

オークワにはつい手が出るものがあるのです。

雨は早朝の降り始めから一度も止んでない。

夕方から時々猛烈な雨。

那智は霧で山並みは閉ざされている。18時45分。

 

曇り夕方から雨の予報だが、薄雲の間から日が差す

2022.6.20(月)

曇り夕方から雨の予報だが、薄雲の間から日が差す。

雷注意報が出ているので突風、急変に要警戒

晴れ間もあり、予報より良い天気。

先ずはニス塗りのメンディングテープ除去

下のはオートヘルムの受け。チークで自作した。

この様な円のメンディングは曲線専門の高いテープでなくても、

一般のメンディングテープの一番細い幅ので先ず円を囲みその周囲を普通の幅を張ればうまく行く。

私は塗装作業用の予備のスライドハッチを持っている。スライド部分もだ。
ニス塗りが終ったのでそれらを片付けるのだが、なにしろこれが大変。

めったに使わないものなので、バウの倉庫の一番奥にしまってある。

工具類をどけ、重いCQRアンカーとそのチェーンも一旦移動しないと倉庫が開かない。

けっこうな労力と時間を要す。

次も重労働。

最近ビルジが雨漏りで多量に溜まることがある。

天井板や床板をはいで何処からもるのか点検しているのだが、不明。

どうもスターンの何処かかららしい。

そこでスターンの床にしまっている諸諸を外に出す。

台風対策用のナイロン100mロープなど20kg以上ある。

水道ホース、諸々のロープなど。点検の為にポンツーンにだす。

結構な労働であった。

梅雨で雨が多い、濡れると余計重くなるのでポリの大袋で包んで雨を避ける算段。

あれこれ手間が掛かる。

幸い雨に成らない。

5時過ぎ買い物に。帰りは霧雨となる。

まー一日作業ができたのでラッキー!

 

ニス塗り作業終了

2022.6.19(日)

雨は降らず晴れそう。久しぶりの雨無し晴れの日になりそう。

ただ相変わらず不安定なので午後は要警戒。

海は穏やか

早朝4時33分の東の空。

道の駅でまた新しい食材を発見。

ヤマモモと書いてある。店の人にこれはこのまま食べらるか聞いたところOK。

塩でモミ洗いした方が良いとのこと。うまそうだ明日食べてみる。

きょうはDENVERさん出魚。

潮がきつくて釣りにならなかったと言いながら帰ってきた。

これは釣り名人のセリフで市場に持っていくほどは獲れなかったというだけ。

私と郡山の旅人には多量の魚を釣り上げてきてくれた。

ウロコと内臓を取るのはいつも自分でやる。

いとより?大きい、このままでは鍋にも大型フライパンにも入らない。

こぶりの2匹は高級魚。

メンディングテープ剥がしは残っているが今日でニス塗作業は終わり。4回塗り。

今回は至急の対応。もっと根本的塗装作業はまた改めて。

山の端に日没後、今日も西の空は赤。19時10分。