式内明神大社、上総國一宮、玉前神社に参拝





先ず、台風予報をチェック。続いて天気予報、波浪図予報を見る。
台風は予想範囲が広い。まだ何とも言えない状況だが次第に弱くなる予報だ。
強風波浪注意報発令、夕方から風波ともに強まる。
このあたりは午後から10m以上の北東風。
土曜で天気が良いので釣り船が何艇も出ていった。
沖はすでに波が高いと思う。風は今のところ強く無い。
波浪図予報では26日の夜も未だ波3mの範囲。高い波が太平洋岸を大きく覆っている。5時10分。
JR大原駅8時56分の電車に乗る。
5つほど先の駅、20分弱、230円と近い上総一宮駅で降りる。
大昔の国区分では大原は上総(かずさ)の国である。
本日の目的は玉前神社参拝だ。
駅から7分ほど。
江戸時代、上総一の神社として江戸から始め全国から参拝された神社だ。
いや、もっともっとさかのぼり、平安鎌倉の時代からその名を知られ、数々の参拝者があった古社だ。
周りは見渡すかぎり平地の中、少し小高くそこだけ盛り上がった地に鎮座する。
直ぐ東側は海。延々と続く九十九里浜だ。
残念ながら社殿を3年ほどかけて修理中で、拝殿は周りを工事の塀で囲まれてしまっている。
本殿は横から見ることが出来た。古社は焼失して江戸時代の建築物だ。
境内は爽やかな空気が流れ実に気持ちが良い。
爽やかな聖地だ。
御朱印拝受。
帰りは一宮の街を少し散策。
江戸時代やもっと昔の面影はお寺以外には目に入らなかった。
帰りの電車の都合が良く、11時前に大原駅に戻る。
時刻表を見て大原駅は特急の止まる駅と知る。知られた町なのだ。
観光案内所でコインランドリーと地域の産物販売所の場所を聞いて港へ帰りがてら所在を確認する。
船に戻る直前に雨がぱらつき始める。今日は夜から雨のはずだが早く降ってくる。
12時チョット前に船に入る。
昼食を終わり、のんびりしているところ。2時。ズット雨が降り続いている。
水の補給、食材の仕入れを予定していたのだが、雨とは。
写真:
・玉前神社入り口、赤い鳥居
・石の鳥居
・本殿
・解説
・解説