泉大津にやってきました

和歌山から狭い加太瀬戸を越え、大阪湾に入り、泉大津にやってきました。
ブルーシーガル上田さんほか、懐かしい方々に2年ぶりに再会。
出港時はだいたい3時過ぎに起きる。
今日は雲ひとつ無い晴天だが、4時で暗い。
夏至前だが、もう朝日が昇るのは遅くなっている。チョット前までは4時で明るかったのだが。
メインを港内で上げ、6時25分、白燈台を交わす。泉大津まで32.1マイル、およそ7時間弱。
狭い加多瀬戸を越え、関空の長い橋の下をくぐっていく。
加多瀬戸では一番狭いところではなく、その前と狭部を出てからの方が潮がきつく波が立った。
どちらも1.5から2ノットの、うれしいことにつれ潮。ラッキー。
泉大津の上田さんから加多瀬戸は潮止まりを考慮しなくて良いと聞いていたが、一応チェックしていた。
今回は潮止まり時間もチェックしないで通過したらいつもの艇が引っ張られる急流も無かった。
狭部で大型船と交差するのだが、今回は1艇先行するだけだった。
ただ、急流の潮は魚が多いのかたくさんの漁船が行ったり来たりしていた。
13時30分、ブルーシーガルの前に着岸。
腹がへって、事前に作ってあった夕食を食べてしまった。
泉大津マリーナのそばから無料バスがJRの駅まで出ている。
それで、駅まで。
駅のそばにうどん屋がある。
木の風呂桶の様なのに、うでたうどんが入ってくるのを食す。
おかずに野菜天ぷらとハモ天とおいなりさんを付ける。
周りを見るとそんなに食べている人はいない。オレは食べすぎなのかなー。
大型スーパーで食材を仕入れる。和歌の浦では良い魚がなく肉ばかり食していた。
このスーパーには魚がわりと豊富。さばと解凍だが秋刀魚とチリメンジャコと久しぶりに魚一本。
このスーパーのそばに三井住友を発見。
東京にいると自分に家のそばに都市銀が行く種類もあるのでそれが普通と思ってしまう。
皆さん、和歌山県をズーとクルージングして一軒も三井住友など都市銀が無いんですよ。
和歌山市の市庁そばにあるのをバスで初めてみました。
スーパーのイオンも和歌山県では和歌山市に一つあるのみです。
意外でしょう。
風呂に行きたかったが、バスで戻ると8時半ぐらいになり眠くなり、今日はパス。