DONのヨット暮らし

Mais ou sont les neiges d'antan?

朝6時から陸奥湊駅前朝市散策のち八戸沿岸の美を味わう

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2009.8.26(水)
朝6時から陸奥湊駅前朝市散策のち八戸沿岸の美を味わう。

雲一つ無い晴天。静か。高原の朝を思わせる。船内温度18度、やや寒いぐらいだ。
10分のかからない有名な陸奥湊駅前の朝市に出かける。
ここの市は観光用では無く市民が利用している。
夜中の3時から開いており朝の8時には終了する。
行ってみると予想を超える規模の市だ。店が無数にある。それに品物が極めて豊富。値段が信じられ無い程安い。
魚類が主だが野菜果物も多い。肉まである。大きな市場の建物が何軒もあり、その中にズラと店が並んでいる。道路の両側にも品物を広げて売っている。私が今まで見た市では最も規模が大きく活気があり生活に根付いた市だ。これではスーパーで買う人が少なくなると思う。

例によって全ての店と品物をチェックし魚、野菜、果物を購入。これも例によって買いすぎる。ほやが欲しかったが止める。
朝食は直ぐ食べられる刺身と火の通った貝をおかずにする。果物は桃と西洋梨

9時半ごろ盛さんが船に寄るとのことで、9時前にコインランドリーに洗濯ものを持って行く。6時から開いている。
車でやって来た盛さんが燃料はと聞いてくれたので水が欲しいと言うと美味しい水を入れられる所があるとのことでポリタン2個と3ガロンボトル2個を車に積み込む。
車で走りながら八戸の港を案内してくれる。
八戸大橋の真ん中で車を降り、八戸港の全体を見せてくれる。
舘鼻漁港、一番昔からある鮫漁港、かっては橋で渡った蕪島にも寄り、長い階段をのぼり立派な神社に参拝。
そのまま、海岸に沿って車を走らせる。美しい岩場と砂浜、緑の木々が迫る美しい海辺が続く。遊歩道が作られている。今までなんとなく持っていた八戸のイメージが一新される。
このコースは有名などんたくさんやその仲間も来たところだそうだ。

時間がお昼前になり、種差海岸にある芝亭という旅館兼食事どころに入る。最も有名な八戸料理、いちご煮の定食を頼む。いちご煮はどこの店ど食べてみようと考えていた料理であった。刺身も付くなかなか豪勢な昼食であった。辞退したが盛さんがご馳走してくれる。恐縮。

帰り道で水を仕入れ2時ごろ船に戻る。
残りの洗濯物を再度コインランドリーに持って行く。終わったのは6時近くになってしまう。
朝買った魚を簡単に料理しおかずとする。
きのうとは違う風呂に行ってみる。
私としては遅い9時ごろになってしまい直ぐ寝る。
タオルケットだけで寝ているといつも寒いので羽毛寝袋を出す。
羽毛は体温と同じ温度に保つ。あまり温度が高いときは暑くて使えないが、真冬だけでなく夏でも使えるのだ。

写真:
・本日の買物
生サンマ5本500円、イナダ2匹200円、まぐろ刺身200円、貝150円、桃3個で100円、西洋梨15円。レモン2個120円、とまと一袋100円、キュウリ一袋100円など。
・露店
・魚
・果物