小戸から遠賀、芦屋港に移動

目が覚めたので、3時25分に起きてしまう。
早く出向したいということも有った。
前回逆のコースを通る時、水路誌を詳しく読んでみると、
倉良(くらら)瀬戸は、北風の時、北流(下げ潮時)だと、
潮と風がぶつかり悪い波が立つと記載されている。
今日の満潮は11時代、それまでは南流(上げ潮)。
余裕をもって何流中に倉良瀬戸を越えたかった。
いつもの様におかずは前日に作り、ごはんだけ朝炊く。
ユックリ、ハーバーのウォシュレットを使う。
ハーバー内でメインを揚げ、燈台を5時45分に通過。
ハーバーを出て少し行くと、真北に向かう。
巨大船が3艇、アンカーを降ろし止っていた。
外に出る頃、北西から巨大船が近づいてくる。巨大客船であった。
外に出る直前に右(東)に浅瀬、ブイがあるが、要注意。
後は一路、倉良瀬戸を進む。
本日は北乃至北東の風。
潮は南流で比較的良いはずだが、波はやはり良く無い。
大島まで、ずっとピッチング、ローリングが続く。
大島直前の一番警戒する海域で左手と右手から巨大本船が近づいて来る。
こちらは計画航路どおり進む。
幸い、針路を譲ることにはならなかった。
向かいからの行き会い船は1艇のみであった。
倉良瀬戸はかなり注意を必要とする航路だ。
事前に正確に浅瀬をチェックし、海況を理解して進める必要がある。
大島を抜け、芦屋方面に出ると、海面は丸で違い、波は静かになる。
しかし、予報に無かった大きなうねりがある。
この大きなうねりは芦屋港に入るまで続く。
風もかなりあった。
極近いのに倉良瀬戸と芦屋海域とはかなり海況が相違する様だ。
前回舫った岸壁が北に立つので、同じ所にスターンアンカー槍着け。
12時30分、舫い完了。
夕方、食材仕入れに大型スーパーまで。
食べたかった、地元産サザエは売り切れなのか無かった。
魚も良いものが無い。お盆で漁に出ていないのだろう。
戻って、国民宿舎の風呂へ。
ここの風呂は気持ちが良い。
610円とやや高いが、コインランドリーを200円で使える。
しかも家庭の洗濯機なので、自分の洗剤を使える。
ソフター自動投入などで無いのが気にっている。
風呂帰りはいつものコース。
瞬く間に一日が終わる。
写真:
・芦屋港に舫うECHO POINT。後ろの空が懐かしい昔の夏の空であった。
右にも左にも浅瀬があるので、計画航路どうり、慎重に船を進める。